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	<title>ありさの映画ばなし</title>
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	<description>映画大好き！キャバ嬢ありさの映画感想です。</description>
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		<title>「キリング・ショット」</title>
		<link>http://www.ozuyasujiro.com/blog/39.html</link>
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		<pubDate>Fri, 11 May 2012 02:26:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[ヴィダル・サスーン氏の訃報にショックを受けてるありさです。 映画「ヴィダル・サスーン」は絶対に観にいこう…。 お台場でブルース・ウィリスの新作、「キリング・ショット」を観てきました。 4/1のエイプリル・フールには公式サイトがかなり笑えるネタをやってました。 “「絶対に死なない毛根を手に入れろ！」をコンセプトにブルース・ウィリスが育毛剤をプロデュース”というネタで、クリックすると、コンピューターウイルスならぬ「ブルース・ウィルス」が大量発生して、ブルースをクリックすると、髪の毛がわさっと生えるという…（笑 宣伝はブルース推しだったんですが、本編ではあまり出演シーンは多くなく。 むしろフォレスト・ウィテカーの怪演が印象に残る映画という感じです。 フォレスト・ウィテカーの純愛はすごい！　ひく！　怖い！（笑）　さすがー。 この映画ではブルースは彼に食われちゃいましたね。 導入部分はかなりワクワクできるんですが、 逆にそこが最大の見せ場になってしまい、中だるみ…。 時系列がいったりきたりする展開は最初はおもしろいんですけど、 ちょっと途中で「そこはもう観たってば！」ってつっこみたくなってしまいました（笑）。 タランティーノの影響をすごく受けていて、 でもやっぱりテンポ感が全然違う。 悪のりしきれれば、あのストーリーの無理矢理さも押し切れるかもしれないけど、 いまいちグルーヴが足りない感じではありました。 惜しいんですよね。 まぁ監督のアーロン・ハーヴェイさんは新人なので、これから自分のテンポをつかんでいくのかなとも。 でも銃撃戦は迫力ありで見ごたえあります。 マリン・アッカーマン、銃を構えるシーン、似合ってたな～。 モデルあがりだからスタイルいいし、腕の筋肉のつき方がキレイ。 女優業とは別にロックバンドで歌ってるそうですが、そういうロック姉ちゃんっぽさがリアルに出てました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ヴィダル・サスーン氏の訃報にショックを受けてるありさです。<br />
映画「ヴィダル・サスーン」は絶対に観にいこう…。</p>
<p>お台場でブルース・ウィリスの新作、「キリング・ショット」を観てきました。<br />
4/1のエイプリル・フールには公式サイトがかなり笑えるネタをやってました。<br />
“「絶対に死なない毛根を手に入れろ！」をコンセプトにブルース・ウィリスが育毛剤をプロデュース”というネタで、クリックすると、コンピューターウイルスならぬ「ブルース・ウィルス」が大量発生して、ブルースをクリックすると、髪の毛がわさっと生えるという…（笑</p>
<p>宣伝はブルース推しだったんですが、本編ではあまり出演シーンは多くなく。<br />
むしろフォレスト・ウィテカーの怪演が印象に残る映画という感じです。<br />
フォレスト・ウィテカーの純愛はすごい！　ひく！　怖い！（笑）　さすがー。<br />
この映画ではブルースは彼に食われちゃいましたね。</p>
<p>導入部分はかなりワクワクできるんですが、<br />
逆にそこが最大の見せ場になってしまい、中だるみ…。<br />
時系列がいったりきたりする展開は最初はおもしろいんですけど、<br />
ちょっと途中で「そこはもう観たってば！」ってつっこみたくなってしまいました（笑）。</p>
<p>タランティーノの影響をすごく受けていて、<br />
でもやっぱりテンポ感が全然違う。<br />
悪のりしきれれば、あのストーリーの無理矢理さも押し切れるかもしれないけど、<br />
いまいちグルーヴが足りない感じではありました。<br />
惜しいんですよね。<br />
まぁ監督のアーロン・ハーヴェイさんは新人なので、これから自分のテンポをつかんでいくのかなとも。</p>
<p>でも銃撃戦は迫力ありで見ごたえあります。</p>
<p>マリン・アッカーマン、銃を構えるシーン、似合ってたな～。<br />
モデルあがりだからスタイルいいし、腕の筋肉のつき方がキレイ。<br />
女優業とは別にロックバンドで歌ってるそうですが、そういうロック姉ちゃんっぽさがリアルに出てました。</p>
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		<title>「ヘルプ 心がつなぐストーリー」</title>
		<link>http://www.ozuyasujiro.com/blog/35.html</link>
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		<pubDate>Wed, 02 May 2012 01:20:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[公開から時間が経っていますが、「ヘルプ 心がつなぐストーリー」を観てきました！ 1960年代のアメリカ南部、ミシシッピ州の田舎町を舞台に、白人家庭で働く黒人メイド達の実態を暴いた、実在する「The Help」という本が出版されるまでの経緯が描れます。 人種差別と女性差別がテーマ、2時間を超える長尺、ということから、 「まじめな社会派映画なんだろうな」と覚悟して観に行ったのですが、 登場人物はほぼ女性で、社会問題も徹底的に女性の目を通して描かれていたので、 普通の政治的な映画より感情移入がしやすかったです。 独特のユーモアセンスがあって、陰惨ないじめのシーンも多々あるのですが、 全体的にはカラッとした空気が流れているからシリアス一辺倒の思い感じがなくてよかったです。 音楽も明るい気持ちにつなげてくれるよう、うまく機能していました。 女性同士の話だからといって、どちらかに極端に肩入れして感情的になるのではなくて、 両方の立ち場をなるべく公正に描こうという姿勢も○。 オクタヴィア・スペンサーは今作で助演女優賞を受賞しましたが、 メイド役の女優さんたちの演技はみんなすばらしかったです。 エマ・ストーンのあの頃の衣装もレトロでかわいい！ 差別をする白人側のエキセントリックな態度を見てると、 教育のないということはかくも悲しいことかと。 でもその社会にどっぶりでネットもない時代に、 高等教育を受けていない人が、 「これはおかしい！」と自ら気づいて声をあげることは難しかったのでしょうね。 白人の人たちの黒人嫌悪は、ほとんど、小学生の「バリアー」レベルの差別の仕方なんですが、そこまで忌み嫌ってる人に子どもの世話は丸投げしてしまうのは、 ありさにとっては理解できなーい！って感じですが。 女子は強し。 世間を動かす力もすごいけど、復讐の力もすごいです（笑）。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>公開から時間が経っていますが、「ヘルプ 心がつなぐストーリー」を観てきました！<br />
1960年代のアメリカ南部、ミシシッピ州の田舎町を舞台に、白人家庭で働く黒人メイド達の実態を暴いた、実在する「The Help」という本が出版されるまでの経緯が描れます。</p>
<p>人種差別と女性差別がテーマ、2時間を超える長尺、ということから、<br />
「まじめな社会派映画なんだろうな」と覚悟して観に行ったのですが、<br />
登場人物はほぼ女性で、社会問題も徹底的に女性の目を通して描かれていたので、<br />
普通の政治的な映画より感情移入がしやすかったです。<br />
独特のユーモアセンスがあって、陰惨ないじめのシーンも多々あるのですが、<br />
全体的にはカラッとした空気が流れているからシリアス一辺倒の思い感じがなくてよかったです。<br />
音楽も明るい気持ちにつなげてくれるよう、うまく機能していました。</p>
<p>女性同士の話だからといって、どちらかに極端に肩入れして感情的になるのではなくて、<br />
両方の立ち場をなるべく公正に描こうという姿勢も○。</p>
<p>オクタヴィア・スペンサーは今作で助演女優賞を受賞しましたが、<br />
メイド役の女優さんたちの演技はみんなすばらしかったです。<br />
エマ・ストーンのあの頃の衣装もレトロでかわいい！</p>
<p>差別をする白人側のエキセントリックな態度を見てると、<br />
教育のないということはかくも悲しいことかと。<br />
でもその社会にどっぶりでネットもない時代に、<br />
高等教育を受けていない人が、<br />
「これはおかしい！」と自ら気づいて声をあげることは難しかったのでしょうね。</p>
<p>白人の人たちの黒人嫌悪は、ほとんど、小学生の「バリアー」レベルの差別の仕方なんですが、そこまで忌み嫌ってる人に子どもの世話は丸投げしてしまうのは、<br />
ありさにとっては理解できなーい！って感じですが。</p>
<p>女子は強し。<br />
世間を動かす力もすごいけど、復讐の力もすごいです（笑）。</p>
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		<title>「アーティスト」</title>
		<link>http://www.ozuyasujiro.com/blog/32.html</link>
		<comments>http://www.ozuyasujiro.com/blog/32.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Apr 2012 06:36:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[今年のアカデミー賞の主要部門を総なめにした「アーティスト」を観てきました！ 去年のカンヌ映画祭で、「ノーマークだったフランスのモノクロ・サイレント映画がめちゃくちゃおもしろい」とすごく話題になっていたので、 ずっと気になっていました。 アート系のちょっと難しい映画かも…と思っていましたが、めちゃめちゃ楽しかった！ もうなんといってもジャック・ラッセル・テリアのアギーくんのかわいらしさ！ ありさはワンちゃんが大好きで、 ドッグショウなんかも見に行っちゃうんですが、 そういうトップクラスのワンちゃんでも太刀打ちできないくらいの演技力。 まるで「人間の話は全部わかってるよ」というように完璧な演技を見せるアギーくん。 体全体の動きも、表情も、完璧！ 垂れたお耳とか、のどもとのちょっとぼさぼさした毛とか、たまりません。 ストーリーは奇をてらったところはないし、むしろ王道なんだけど、 本当に丁寧に作ってあるし、演出も細かいところまで行き届いてるし、わくわくドキドキしたし、 久々に「あー映画を見た！」って堪能しました。 ペピーのメイクとかファッションもクラッシックですてき。 CGでフルカラーを再現されるより、ずっとカラフルだった！ モノクロだけどね！ 完全無音の数秒がラストに配置されてるんですが… あんなに雄弁な無音ははじめてです。 鳥肌！でした～♪]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年のアカデミー賞の主要部門を総なめにした「アーティスト」を観てきました！</p>
<p>去年のカンヌ映画祭で、「ノーマークだったフランスのモノクロ・サイレント映画がめちゃくちゃおもしろい」とすごく話題になっていたので、<br />
ずっと気になっていました。<br />
アート系のちょっと難しい映画かも…と思っていましたが、めちゃめちゃ楽しかった！</p>
<p>もうなんといってもジャック・ラッセル・テリアのアギーくんのかわいらしさ！<br />
ありさはワンちゃんが大好きで、<br />
ドッグショウなんかも見に行っちゃうんですが、<br />
そういうトップクラスのワンちゃんでも太刀打ちできないくらいの演技力。<br />
まるで「人間の話は全部わかってるよ」というように完璧な演技を見せるアギーくん。<br />
体全体の動きも、表情も、完璧！<br />
垂れたお耳とか、のどもとのちょっとぼさぼさした毛とか、たまりません。</p>
<p>ストーリーは奇をてらったところはないし、むしろ王道なんだけど、<br />
本当に丁寧に作ってあるし、演出も細かいところまで行き届いてるし、わくわくドキドキしたし、<br />
久々に「あー映画を見た！」って堪能しました。<br />
ペピーのメイクとかファッションもクラッシックですてき。</p>
<p>CGでフルカラーを再現されるより、ずっとカラフルだった！<br />
モノクロだけどね！</p>
<p>完全無音の数秒がラストに配置されてるんですが…<br />
あんなに雄弁な無音ははじめてです。<br />
鳥肌！でした～♪</p>
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		<title>「僕達急行 -A列車で行こう-」</title>
		<link>http://www.ozuyasujiro.com/blog/29.html</link>
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		<pubDate>Fri, 13 Apr 2012 02:47:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[松ケンと瑛太くんの鉄っちゃんぶりがかわいい 「僕達急行 Ａ列車で行こう」観てきました☆ 森田芳光監督の遺作になってしまいましたね。 最近だと「間宮兄弟」「武士の家計簿」が好きでした。 もっとたくさん監督の映画が観たかったのに残念です。 森田監督は一般的には男らしくない男の人を魅力的に描くのがうまいなーって思います。 ほのぼのとあったかい気持ちにしてくえる映画。 ストーリー自体は「そんなにうまくいかないよー（汗）」って思うところがあるんだけど、 男子特有の仲のよさがキラキラして、許せませたよ！ 瑛太くんの変にはきはきしたしゃべり方がツボ。 鉄道とか緑を中心にした風景とか、絵がとってもきれいで癒されます。 テンポも独特な間があってほっこり。 貫地谷しほりちゃんの可憐さが際立ちましたねー。 恋愛経験少ない人は、あの魅力にはあらがえないでしょう。 登場人物が全員、列車の名前だったんですね！ 鉄オタのお客さんから教えてもらいました。 鉄道ファンの人は大興奮なマニアック映画なのかもしれないけど、 鉄道わかんないありさにとっては、 難しいこと考えずにふんわりした時間の中でずっとくすくす笑ってられる、あったかい映画でした！ エンドクレジットは思わず泣いてしまいますよ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>松ケンと瑛太くんの鉄っちゃんぶりがかわいい<br />
「僕達急行 Ａ列車で行こう」観てきました☆</p>
<p>森田芳光監督の遺作になってしまいましたね。<br />
最近だと「間宮兄弟」「武士の家計簿」が好きでした。<br />
もっとたくさん監督の映画が観たかったのに残念です。</p>
<p>森田監督は一般的には男らしくない男の人を魅力的に描くのがうまいなーって思います。</p>
<p>ほのぼのとあったかい気持ちにしてくえる映画。<br />
ストーリー自体は「そんなにうまくいかないよー（汗）」って思うところがあるんだけど、<br />
男子特有の仲のよさがキラキラして、許せませたよ！<br />
瑛太くんの変にはきはきしたしゃべり方がツボ。</p>
<p>鉄道とか緑を中心にした風景とか、絵がとってもきれいで癒されます。<br />
テンポも独特な間があってほっこり。</p>
<p>貫地谷しほりちゃんの可憐さが際立ちましたねー。<br />
恋愛経験少ない人は、あの魅力にはあらがえないでしょう。</p>
<p>登場人物が全員、列車の名前だったんですね！<br />
鉄オタのお客さんから教えてもらいました。</p>
<p>鉄道ファンの人は大興奮なマニアック映画なのかもしれないけど、<br />
鉄道わかんないありさにとっては、<br />
難しいこと考えずにふんわりした時間の中でずっとくすくす笑ってられる、あったかい映画でした！</p>
<p>エンドクレジットは思わず泣いてしまいますよ。</p>
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		<title>「ヒューゴの不思議な発明」</title>
		<link>http://www.ozuyasujiro.com/blog/27.html</link>
		<comments>http://www.ozuyasujiro.com/blog/27.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Apr 2012 06:22:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ozuyasujiro.com/?p=27</guid>
		<description><![CDATA[「ヒューゴの不思議な発明」を観てきました！ アカデミー賞の美術賞、撮影賞を受賞（ほかにも3部門受賞してますが）しているだけあって、 本当に時計台に入り込んだような臨場感でした！ これは絶対に3Dで観るべき★ 機械人形も目の前で動いてるみたいでドキドキでした。 美術が本当にすごくて、画面の隅々まできょろきょろ貪欲に観てきましたよ。 単にCGで作りましたー！って感じじゃなくて、 世界観が細部にまでいきわたっててよかったです。 子供向けファンタジーなのかと思ってたら大間違い。 大人もわくわくできるエンターテイメント作品でした。 ありさはサイレント映画もダイスキなので、 後半の展開もたまらなかったです。 ありさ大注目のクロエ・グレース・モレッツちゃんもかわいかった♪ 戦う女の子のイメージが強かったんですが、 「ヒューゴ」でのベレー帽姿もとってもキュートだった。 茶色のジャケット＋ベレー帽で図書館で調べものしてるところなんて、 優等生の女の子って感じがして、きゅん。 でも、邦題は「ヒューゴ」のままのほうがよかったなぁ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「ヒューゴの不思議な発明」を観てきました！</p>
<p>アカデミー賞の美術賞、撮影賞を受賞（ほかにも3部門受賞してますが）しているだけあって、<br />
本当に時計台に入り込んだような臨場感でした！<br />
これは絶対に3Dで観るべき★<br />
機械人形も目の前で動いてるみたいでドキドキでした。<br />
美術が本当にすごくて、画面の隅々まできょろきょろ貪欲に観てきましたよ。<br />
単にCGで作りましたー！って感じじゃなくて、<br />
世界観が細部にまでいきわたっててよかったです。</p>
<p>子供向けファンタジーなのかと思ってたら大間違い。<br />
大人もわくわくできるエンターテイメント作品でした。<br />
ありさはサイレント映画もダイスキなので、<br />
後半の展開もたまらなかったです。</p>
<p>ありさ大注目のクロエ・グレース・モレッツちゃんもかわいかった♪<br />
戦う女の子のイメージが強かったんですが、<br />
「ヒューゴ」でのベレー帽姿もとってもキュートだった。<br />
茶色のジャケット＋ベレー帽で図書館で調べものしてるところなんて、<br />
優等生の女の子って感じがして、きゅん。</p>
<p>でも、邦題は「ヒューゴ」のままのほうがよかったなぁ。</p>
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		</item>
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		<title>「秋刀魚の味」</title>
		<link>http://www.ozuyasujiro.com/blog/eiga001.html</link>
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		<pubDate>Mon, 02 Apr 2012 08:39:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[映画ダイスキ☆キャバ嬢のありさデス♪ 観たい映画はできるだけ映画館で観てるし、気になるDVDは即借りしちゃいます。 そんな感じでもともと映画は好きだったんですけど、 今のお店で働き出してすぐ、店長が映画マニアだってことが発覚。 お仕事終わってからも延々と映画の話とかしてたら、 映画が好きなお客様がいらっしゃるたびに 「ありさちゃん、ちょっと！」と呼ばれるようになっちゃいました。 これぞ一芸接客法？ 最近観た映画、好きな映画について、作品ごとに気ままに書いていこうかなって思ってます！ 今日の一本は小津安二郎監督の「秋刀魚の味」。 ありさくらいの年で小津監督の映画を観てるのって、ってすっごく珍しいみたいで、 お客さんにもすごく驚かれるんですけど、 小津作品の女優さんって、今の女優さんと表情とか間とかがまったく違って、 存在感のあるちょっと不思議な美しさがあるし、 着物の柄とかやっぱり最近の着物とは違っておしゃれなんですよね。 小津監督のヒロインっていえば、世間的には圧倒的に原節子さんだと思うんですけど、 私は「秋刀魚の味」で岡田茉莉子さんのかわいらしさにやられちゃいました。 主演の当時21歳の岩下志麻さんの花嫁姿もほんっとにきれいで見とれてしまうんですが、 （横顔や振り向く顔など、どの角度から見ても完璧な美しさ） 「秋刀魚の味」での岡田茉莉子さんはすっごくモダンでコケティッシュなんです！ 表情もしぐさも。まねしたくなっちゃいます。 レトロなドットワンピの袖丈がキュート。 あと笠智衆さんがずっとお酒を飲んでるので、一緒に飲みたくなってしまいますね。 この映画は「赤」の使い方がステキ。 重要場面では必ず赤色が印象的に使われています。 田舎のお父さんを思い出してちょっとほろ苦くなってしまったり。 観たあとに思わず電話をかけてしまいました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>映画ダイスキ☆キャバ嬢のありさデス♪<br />
観たい映画はできるだけ映画館で観てるし、気になるDVDは即借りしちゃいます。</p>
<p>そんな感じでもともと映画は好きだったんですけど、<br />
今のお店で働き出してすぐ、店長が映画マニアだってことが発覚。<br />
お仕事終わってからも延々と映画の話とかしてたら、<br />
映画が好きなお客様がいらっしゃるたびに<br />
「ありさちゃん、ちょっと！」と呼ばれるようになっちゃいました。</p>
<p>これぞ一芸接客法？</p>
<p>最近観た映画、好きな映画について、作品ごとに気ままに書いていこうかなって思ってます！</p>
<p>今日の一本は小津安二郎監督の「秋刀魚の味」。</p>
<p>ありさくらいの年で小津監督の映画を観てるのって、ってすっごく珍しいみたいで、<br />
お客さんにもすごく驚かれるんですけど、<br />
小津作品の女優さんって、今の女優さんと表情とか間とかがまったく違って、<br />
存在感のあるちょっと不思議な美しさがあるし、<br />
着物の柄とかやっぱり最近の着物とは違っておしゃれなんですよね。</p>
<p>小津監督のヒロインっていえば、世間的には圧倒的に原節子さんだと思うんですけど、<br />
私は「秋刀魚の味」で岡田茉莉子さんのかわいらしさにやられちゃいました。<br />
主演の当時21歳の岩下志麻さんの花嫁姿もほんっとにきれいで見とれてしまうんですが、<br />
（横顔や振り向く顔など、どの角度から見ても完璧な美しさ）<br />
「秋刀魚の味」での岡田茉莉子さんはすっごくモダンでコケティッシュなんです！<br />
表情もしぐさも。まねしたくなっちゃいます。<br />
レトロなドットワンピの袖丈がキュート。</p>
<p>あと笠智衆さんがずっとお酒を飲んでるので、一緒に飲みたくなってしまいますね。</p>
<p>この映画は「赤」の使い方がステキ。<br />
重要場面では必ず赤色が印象的に使われています。</p>
<p>田舎のお父さんを思い出してちょっとほろ苦くなってしまったり。<br />
観たあとに思わず電話をかけてしまいました。</p>
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